めっちゃ地方暮らし

キャリアゼロ。不安だらけの地方暮らしを頑張るブログ

地区周りをして感じたこと

どうも、平田 真梧( @singo_snow )です。

 

最近、特にミッションに絡む行事などが無い時は、大岡を知るため&自分を知ってもらうために地区内を回っています。地区内を車で回りながら、地域の人を見かけたら車を降りて挨拶をしに行く。その繰り返し。

 

拒絶されたらどうしよう・・・」なんて挨拶する度に震えているわけですが、前任の協力隊の方々のおかげか、皆さん笑顔で応えてくれます。

 

野菜を分けてくれたり、お茶菓子を出してくれたり・・。
任期終了後の心配をして下さる方もたくさんいます。
その場を去る時に、「いつでも遊びにおいで」と言ってくれる時は本当に嬉しい。

 

もちろん地域おこし協力隊を良く思わない人や、なんでもやってくれる"協力隊"と解釈されている人もいます。そりゃそうだ、人の数だけ色んな人がいるのは当然。

 

そんなこんなで色んな人に会っていって改めて思った。
本当は地域の方全員に自分を気に入ってもらえることが一番だけど、その為に自分を偽って八方美人で居るくらいなら、ありのままの自分をさらけ出そうと。その結果嫌われるならそれでいいと。

 

ビジネスシーンでの八方美人は必須と言えるだろうけど、自分はこの地へ定住するつもりで来た。だから地域の人とは"地域おこし協力隊"としてではなく、大岡に移住してきた一人の"人間"として接していきたい。

 

自分を偽るのって精神的にホントしんどいからね。自分も人の目が気になる性格だからよくわかるけど、人に嫌われない為に自分を偽り続けていったら、いつか必ず心が破綻するんだよね。

 

そうなってしまったら、破綻させた方も破綻した方もお互い不幸なんだよね。そして破綻させてもなんとも思わないような人とは元から付き合うべきではない。

 

地方での生活って嫌われたら終わり、村八分みたいな部分が少なからずあるとは思うけど、だからと言って自分を偽る必要はないと思った。むしろ、ありのままで接した結果地域が受け入れてくれなかったらしょうがないくらいの”覚悟”が必要なんだなと思いました。

 

以上、僕なりの生き方、価値観でした。

 

はらへった。。